【フィロネス・マスタリー】メール講座:第4回「20%の大切なあなたへ」

こんにちは、フィロネス・マスタリー講師の白須大吉です。

今日はメール講座の4回目、タイトルは「20%の大切なあなたへ」です。

この講座も早いもので4回目を迎えました。

今回も長いですが、最後までお付き合いください。

■世界にはびこる80対20の法則

「80対20の法則」って知ってますか?

きっとどこかで、耳にしたことくらいはあると思います。

ザックリ説明すると、

結果の約80パーセントは、20パーセントの原因から生じるという法則のことで、

大きな成果をあげるには、やることを減らして、

「決定的に重要な小数のこと」に絞ること。

そうすることで、少ない労力で大きな成果をあげることができる。

というものです。

もう一つ。

「世界の富の82%を、1%の富裕層が、牛耳っている」

という統計があります。

「いや、何者だよその1%の富裕層」・・・と、

残り少ない18%の富を分け合っている、99%は思いますよね。

でも、実際にそうなので、仕方ありません。

この二つの話を聞いて、何を思いますか?

私が何を言いたいか、予想しながら、読み進めてください。

その予想を裏切ったり、裏切らなかったりしながら、

話を進めていきたいと思います。

■お客様は神様じゃない

「経営者は、世界をどう見ているか」という話を

していきたいと思うのですが、

経営者にとっての人間関係で、一番大切なのは、

お客様との関係です。言わずもがなですよね。

昔から「お客様は神様です」なんていう言葉がありますが、

あれはですね、正しくもあり、間違ってもいます。

要は説明が足りていないんです。

いい機会ですから、経営者がお客様をどう見ているか、

リアルな裏側をお伝えしましょう。

お客様には、3つのタイプがいます。

上客、中客、下客です。

まず、上客は経営者のパートナーです。

経営者は、自分の理想の店、技術、雰囲気、(飲食店であれば味)を

創りたいのが半分、

もう半分は、上客が喜んでくれるものを提供したいと考えています。

上客は、経営者と一緒に良い店を作って行く、

言ってみれば、「運命共同体」です。

お店はお客さんに来てもらわないと潰れてしまいますし、

お客さんはその店が無くなっては困る。

利害が一致しているので、一緒に良い店を作り上げていくことが出来ます。

次に、中客。

中客は上客候補です。

中客の中から上客になる顧客を日々見定めています。

そして下客。

下客はクレーマーです。

こちら側に一切非がないのに、難癖をつけてくるような人のことです。

経営者にとっては、正直言って、「来てほしくない客」です。

上流店が一見さんお断り、というのは下客を入れないためです。

下客一人で、上客を全て失ってしまうリスクがあります。

「あんな客を取るなら」と上客の足が遠のいてしまえば、

店は潰れます。

類は友を呼ぶ、上客の友達は上客です。

紹介で顧客を増やすのが一番です。

上客はパートナー、中客は上客候補、下客はクレーマー。

経営者は、上客のみを「大切にすべきお客様」として扱い、

中客を「これから大切にしていけるかどうかを見定めている途中の人」として扱い、

下客を「金輪際関わりたくない人」として扱います。

これは、差別ではありません。

経営者が、経営者として、

店を長く存在させ、ビジネスを大きく伸ばしていくための、

必要最低限の区別です。

ビジネスは慈善事業ではありません。

こうした考え方も「ビジネスオーナーマインド」のひとつなのですが、

お客様であれば、誰もが神様なわけではない。

もとい、最初から、誰もが「お客様」ですらない。

あなたが、ビジネスで成功したいと思ったら、

「顧客はビジネスオーナー(経営者)が選べ」ということです。

■自分にとって誰がお客様かを「選ぶ」

自分にとって誰がお客様で、誰がそうじゃないかを、

見極め、毅然とした態度で、対応すること。

これは、ビジネスオーナーとして、常に意識しておくべき、

非常に重要なスタンスです。

そのために、

相手によって態度を変え、その意図を伝えるというのは、

上流階級では普通にやられていることです。

たとえば、エリゼ宮での晩餐会。

エリゼ宮というのは、フランスのパリにある宮殿で

現在は、フランスの大統領官邸として使われている場所です。

そこには、各国の代表者たち賓客が招かれ、

晩餐会が開かれたりするのですが、

エリゼ宮で供される料理やワインには、

すべて「意味」がある・・もっと言えば、

裏に政治的な「思惑」が隠されていると言われています。

つまり、メニューを詳細に見ていけば、

その材料から料理の内容によって、相手の「格」や「重要度」を

フランス政府がどう考えているかがわかるということです。

格下のワインを出せば、それは、

長期的で親密な友好関係を築く気がないことであったり、

何か要求していることに、意義を唱えたいであったり、

とにかくそうしたホスト側(もてなす側)の、

意図を明確に示すことになる。

言葉ではなく、料理やワインを通じて、

「あなたは私にとって歓迎すべきお客様」なのかどうかを、

知らしめるのです。

このように、国レベルでも、

関係性を、きちんと見極めて、レベル分けして、

誰と関係を深めて、誰と関係を薄めていくのかを、

しっかりと示しているということです。

それが、自分(自国)の立場を守り、会社(国)を守るということです。

未来を生き抜いていくためには、

誰が大切で、誰が大切じゃないのか、

はっきりさせていかなければなりません。

集中すべきは、「大切な人」です。

余談になりますが、結局このエリゼ宮の話だって、

「そこにどんな意図があるか」ということが、

俯瞰して見えていなければ、

「今日はとてもいいワインを飲めたな、ラッキー」

「今日のワイン安物だったな。」

で終わりです。

フランス政府もシェフも、呆れてものも言えないでしょうね。w

そもそも、そんな捉え方しかできない人は、

そうした場に列席できるところまでまずいけないですけど。

ちなみに、上流階級になればなるほど、

「メタ認知」なんて当たり前、

相手の裏の裏を読むなんて当たり前。

さらにその裏をかくなんて当たり前。

「自分」を薄めるなんて当たり前。

これまで信じてきた「常識」の通じない相手と

対峙しなければならないなんて、当たり前。

全部、哲学で、もとい、フィロネス・マスタリーで

学べることばかりですが、

そのクラスになれば、外国では

幼少期から教育課程に哲学が組み込まれていることなど当然ですから。

(日本は遅れていますけどね)

あなたがどのレベルの成功を目指しているかはわかりませんが、

ビジネスという戦場で、勝ち抜いていきたいのであれば、

そういう人たちと、互角に渡り合っていけるだけの

力をつけなければなりません。

そんな時に、

ポジティブシンキング、根性論、アファメーション等々、

そんなもので、太刀打ちできると思いますか?

遊びじゃないんです。この世界は。

■人は環境に左右される

さて、今度は、あなたを取り巻く環境について見ていきましょう。

こんな話を聞いたことがあると思います。

「あなたの周りの10人が、あなたの年収を決めている。」という話。

あなたが実際に仲のいい10人を挙げてみてください。

その10人の平均年収が、あなたの年収になるというものです。

人は、安定・安心を求め、居心地のいい環境に居たがります。

居心地がいい、つまり、無理なく、緊張もせず、

自然に考えたり、行動したりできるのは、

だいたい同じような価値観を持った人たちと一緒にいるからです。

年収が400万の人が、年収2億の人たちの集まりにいったら、

価値観が違いすぎて、話も合わないし、居心地が悪いですよね。

自然と疎遠になっていくと思います。

だから、だいたい同じくらいの年収の人が、仲良くなって、つるむのです。

また、これは、年収に限った話ではなく、

価値観というのは、一緒にいる人からかなり影響を受けるものです。

よく言われる、「環境が人を作る」

というのは、言うなれば、

「その環境にいる人たちによってあなたの価値観がかたち作られる」

ということです。

だから、誰といるかが大切になってくるんですね。

だから、「誰といるか」を選び、

同時に、「誰といないか」を選ばなくてはならない。

その選択をしなかったり、怠ったり、誤ったりすれば、

あなたはいつまでも、

低いレベルの環境に居続けることになります。

本当にそれでいいんですか?

■本当に役に立っている大切なこと

次に、あなた自身が学んでいるものについて、見ていきましょう。

あなたは今まで、色んなことを学んで生きてきましたよね。

学校教育も含めて、小さい時から積み重ねて、

積み重ねて、今に至ると思います。

では今、あなたがこの時代を生き抜いていくにあたって、

「本当に役に立っている大切なこと」は、

そのうちのどのくらいでしょうか?

ちょっと考えてみてください。

幼い頃なんかはよく、

「こんな勉強、将来なんの役にたつの?」

なんて思ったものですが、

実際、全然役に立っていないものって、

わんさかありますよね。

一方で、その頃学んだほんの一つの教えが、

人生をかたち作っている、と言えるほど、

大きなインパクトを持つ学びもあったりする。

子供の頃の学びだけでなく、

大人になってからの学びについても、

考えてみてください。

完全に無駄だったなと思うこともあれば、

人生を変えるほどの衝撃を覚えたこともあったかもしれません。

それぞれ、どれくらい、ありましたか?

■種明かし

そろそろ、種明かしというか、

今回のメールの肝をお伝えしたいのですが、

結局、今考えてもらった、

幼少期からこれまでずっと、あなたが学んできたものの

すべてにおいて、

「たいして役に立たなかったこと」と

「本当に役に立っている大切なこと」の割合。

それから、その前に話した、

「あなたが大切にするべきじゃない人」と、

「あなたが大切にするべき人」の割合。

さらにその前の、

経営者が「お客様だと思っていない人」と

「心から大切なお客様だと思っている人」の割合。

これらはすべて、80:20になっているのです。

80%の方に属するものに、どんなにお金と時間と労力を費やしても、

あなたの人生は一ミリもよくなっていきません。

すべてにおいて、上位20%を選び、

そこに集中していくこと。

それを意識して、

選択すべきものを選択し、

選択すべきでないものを、選択しないようにしていきましょう。

そうすることでしか、

あなたの人生は拓かれていきません。

■切るべきものは切らなければ未来はない

人は、取り入れていくことには肯定的、積極的で、

出ていくことには、否定的、消極的になりやすい傾向があります。

昨今、断捨離をはじめとする「捨てる」ことがコンテンツ化され、

ブームになっているのも、人がそこに難しさを感じているからです。

ただ、説明した通り、

捨てるべきものは、捨てなければ、

切るべきものは、切らなければ、

その毒は、大切なものにまで影響を及ぼします。

本当に大切なものを守るために、

あなたは、しっかりと、

何を選び、何を選ばないかを、

決断していかなければなりません。

ビジネスはシビアな世界です。

情にほだされていては、足元をすくわれます。

■フィロネス・マスタリーも然り

ここから少し、ギアを上げて、

ぶっちゃけトークをしていきますね。

実は、こうして音声講座・メール講座を、

無料で配信しているのは、

言い方は悪いけれど、「振り落とす」ためです。

私がこのメール講座のなかで、

時折、厳しい表現をするのは、

「下客」を切るためです。

先ほども言いました。ビジネスオーナーマインドの一つ、

「顧客はビジネスオーナーが選べ」を実践しています。

興味をもってくださった全員が「お客様」なわけではない。

「誰が本当に大切なお客様」なのか、見極めるために、

時間をかけて、音声講座とメール講座を作りました。

あなたは、このメール講座の後、

フィロネス・マスタリーの「1day特別セミナー」に参加するかどうか、

そして、フィロネス・マスタリーの本講座をやるかやらないかについて、

「自分で選択している」と思っていますよね?

いいえ、私が選んでいるんです。

スポーツの入団テストと一緒です。

「フィロネス・マスタリー」は、

他では絶対に学ぶことのできない内容を伝えている、

超一流のコンテンツですから、入りたい人はたくさんいます。

実際、仲間内や、本業のビジネスの上客の方の一部に

先出しで軽く説明しただけで、ほとんどの方が、

その価値を見極め、入会希望を言ってきています。

だからこそ、厳しい入団テストを設けて、どんどん落としていきます。

下客は、要りません。中客、上客を見つけて、

一流しか入れないプログラムにしていきます。

・・・と、こんなことを言って購買意欲をあおりながら、

実は顧客が欲しい、売り上げが欲しいというのが本音の、

セミナー講師や自己啓発セミナーもあるでしょう。

私が大嫌いなタイプです。

私たち講師3人のプロフィールページを見てください。

(メールの下部にリンクがあります)

正直、3人ともフィロネス・マスタリーをやらなくても

本業でバリバリ稼いでいます。

お金のために、言っているのではなく、

下客は本当に要らないんです。

私は経営者ですから、説明した通り、

日々のビジネスにおいても、上客としか付き合っていません。

下客と付き合うことが、どれだけ無駄で、無意味で、

リスキーなことかを知っているからです。

大切にすべきでないものは、大切にしない。

大切にすべきものだけ、大切にします。

■ルサンチマンお断り

失礼を承知で、あえて強い口調で話しています。

こういう強い文章で、腹を立ててしまう方、悲しくなってしまう方、

それぞれいるかもしれません。

一時的に感情が高ぶり、それによって、

「本当に大切にすべきことは何か」を見失ってしまい、

冷静に、自分で価値を見極められない方には、

残念ですが、去ってもらうしかないと思っています。

「失礼だから入りたくない」「言い方が厳しいからいやだ」

「お金がないから入れない」「時間が作れないから参加できない」

「家族に反対されたから申し込めない」

様々な「やらない理由」をつけて、人はやらないことを正当化しようとします。

本当に「価値がない」と思っているのであれば、それは正しい行動です。

あなたは自分に正直に、何が自分にとっての上位20%なのかを見極めたということ。

そして、そこにフィロネス・マスタリーであり、これまでお伝えしてきた価値観が、

入っていなかったということです。

ただ、

本当は「価値がある」と思っているのに、「やらない理由」を口にして、

やらないことを正当化しようとするのは、心に嘘をついているということです。

「価値がある」と思っているのに、「価値がない」ことにしてしまう。

この事実の捻じ曲げを、哲学では「ルサンチマン」と言います。

これも詳しくは「1day特別セミナー」のなかでお話ししますが、

当事者からしたら、ただ、耳に痛いだけの話でしょうね。

とにかく、そういうルサンチマンだらけの方は、

無理はしないでいいです。

「お金」や「時間」や「人の意見」といった問題。

それらを自分で解決することが難しいと感じる方は、

フィロネス・マスタリーを学ぶ段階にまだないということでしょう。

■経営者としての思惑

どんどん本音を話していきますが、

このメール講座をお読みの、上位20%の人にだけ響けばいいんです。

やる人はやる、やらない人はやらないですから。

完全なるトートロジーですね。でもほんと、そうなんです。

先ほど、「環境が人を作る」という話、

「自分の年収を作るのは周りの10人だ」という話をしました。

フィロネス・マスタリーを最強の環境にするためには、

人を選ばないといけない。

やる人を集めなければ、やる人の集まっている環境になりません。

フィロネス・マスタリーの本講義では、

ただ学ぶだけではなくて自分で考えるワークもたくさん出します。

だからこそ、ちゃんと「やる人」でないと、ついてこれなくなります。

もちろん、サポートはしますが、

依存的な人、人任せな人、受身な人、言い訳をする人は、

他の本気でやっている人の迷惑になるので、

残念ですが、しかるべき処置をとることになると思います。

だから、最初から、この、音声講座、メール講座、そして、

「1day特別セミナー」を通じて、ふるいにかけるのです。

上位20%のフィロネス・マスタリーに相応しい方に、

フィロネス・マスタリーを学んでいただくために、

80%の人とは、お別れをしなければならないのです。

そしてここからは、さらに先の未来の話ですが、

フィロネス・マスタリーの本講座を卒業した優秀な方の中から、

私の飲食店や、新しくやるビジネスを任せられる、

将来のビジネスパートナーを探したいと考えています。

責任のある店長、エリアマネージャー、新規事業企画、経営パートナー、

取締役、ストックオプション保持者、後継者、

それらはそう簡単に見つかるものではありません。

フィロネス・マスタリーを学んだ方であれば、

視点も高く、高いレベルでスムーズなコミュニケーションを図っていける上に、

ビジネスのプロフェッショナルとしての信頼も置けますので、

かなり、可能性は高くなります。

このような経営者としての狙いもあるので、

そのために、私が「お客様」を選ぶんです。

そして、いざ、あなたと組みたいなと思った時には、

目の前に最高級の極上ワインを差し出しますから、

私の思惑を察してくださいね。

■ぶっちゃけトークのさらに裏側

今回は、自分が選んでいると思っていた「1day特別セミナー」の申込も、

本講座の申込も、実は「選ばれているんだ」という種明かしをしました。

あなたは上客、中客、下客のどれだろうと

見定められているということもお伝えしました。

前回までより少し物事の裏側が見えてきましたね。

これを「メタ認知」と呼び、この論理を「メタ論理」と呼びます。

これを説明するために、今日はガラにもなく、

きつい口調で話してしまいました・・・。

まあでも、伝わる人に伝わればいいです。

というのが、さらに裏側です。w

フィロネス・マスタリーではこのような世界の仕組みを論理的に解説し、

どうやってビジネスに活かすかも教えます。

もしあなたが、3つの顧客の分類を知らずに、

ビジネスをはじめたら大変です。

世の中の80%を占める下客ばかりが集まって、

クレーム対応とキャンセル対応、返金対応、

ネット炎上の火消しだけで仕事どころではありません。

20%しかいない中客、上客だけをいかに顧客にしていくか、

そういうノウハウも教えます。

IQも努力も自己啓発も要らない。必要なのはこれだけです。

詳細はフィロネス・マスタリーの本講座で。

■言っていないこと

このメール講座も今日を除いて残り1回です。

ことあるごとに、

「まずはフィロネス・マスタリーの

『1day特別セミナー』に来てくださいと、

お伝えしてきました」が、

これだけ言葉を尽くしても、

きっと、その願いが聞き届けられずに、

このメール講座を最後に、もう一生、

お会いすることもない方もいると思います。

残念なことですが、仕方ありません。

私の言葉が、あなたの心を動かさなかった、

ただ、それだけのことですから。

ただ、あなたと、私。

そして、あなたと、フィロネス・マスタリーに

縁がなかったということでしょう。

私は、「フィロネスを取り入れて、成功しつづけている経営者」という立場から、

「フィロネス・マスタリー」が、

今、あなたが選ぶことのできる最善の道であることを、

繰り返し、繰り返し、お伝えしてきました。

そして、これからも、伝え続けていきます。

それは、言い方を変えれば、

「フィロネス・マスタリー」以外の、

結果の出ないものを排除するためです。

そう、この業界から、いや、この地球上から、

80%の要らない学びを、駆逐するためです。

ある哲学者は言いました。

「その言葉が言っていることではなく、言っていないことを見よ」

大切なのは、言葉にしていることではなくて、

その言葉が言っていないことの方にあるということです。

例えばですけど、

「この話はあなたには関係ありません」

と、言われたら、どう思いますか?

「ああ、関係無いんだ」と文字通り受け取る人、

残念ですね。

もう少し、考えてみましょう。

「この話は、あなたには、関係ありません」

浮かんでくる疑問は、

・この話ってどんな話?

・誰には関係があるの?

・なんで私には関係無いの?

そして、

・この話「は」、ということは、

他に私に関係のある話があるの?

・この言葉をわざわざ「関係無い」はずの

私に伝える意味は?

などなど。

この一文の中に書かれていないことの方が

情報量が多いことがお分かりいただけたと思います。

こうした視点も、

結局、言葉をメタ認知できていないと

見えてきませんから、

いかに、視点の低い人間が、

視点の高い人間に絡め取られる世界か、という話なんです。

ちょっと話は逸れましたが、

私が「フィロネス・マスタリー」を

これだけ推しているのは、

自分が講師を務めているプログラムで、

哲学とビジネスを融合させた最高峰のコンテンツだから、

「だから、今、あなたが学ぶべきものは、

フィロネス・マスタリー以外にないんだよ」

が、伝えたいというのはもちろんのこと、

それ以上に、あなたに、これ以上、

変なものに引っかかって、悩んで欲しくないからです。

「言葉にしていないメッセージ」として、

排除すべきものに、はっきりNOと言えるように

なっていただきたいと思っています。

80%のくだらない、結果につながらないコンテンツに、

貴重な時間とお金と労力を、吸い上げられてしまうことがないように、

あなたがこの人生で、より良く生きていくために、

「本当に大切なこと」の明確化

=「それ以外の大切ではないこと」の明確化

を、どうかこれからも、意識していってください。

■等価交換

本当にコミットしてくれた人には、我々もコミットします。

フィロネス・マスタリーを、

あなたにとって「本当に大切な上位20%の学び」として、

選んでくださったということですから、

そんなあなたは、私にとって、

本当に大切な、上位20%の「お客様」です。

ありがとうございます。

この関係が、長く続くことを願っています。

まずは、「1day特別セミナー」でお待ちしています。

次回が最後のメール講座です。

これでもだいぶ柔らかく伝えるように心がけているのですが、

どうしても耳に痛い話に聞こえる方もいると思います。

(後半ちょっとヒートアップしてしまいましたw)

嫌だと思う方は、ここで去っていただいて構いません。

残念ではありますが、無理をしてもお互いにとって、よくありませんから。

(ここまで読んでくださって、ありがとうございました。)

ただ、それでも食らいついて、受け止めてくださる方には、

こちらも最後まで全力で、お話しさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは、明日。最後のメールでお会いしましょう。

白須大吉

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